西村宏堂が紅白審査員で話題!衣装の意味を考察!喋りがいい!

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紅白審査員に西村宏堂さんが出てるってことで

・西村宏堂が紅白審査員で話題

・西村宏堂の紅白の衣装の意味を考察

・西村宏堂の紅白の喋りがいい

について書いていくよ。

結論から言うと、

僧侶でメークアップアーティストでLGBTQ活動家の西村宏堂さんらしい紅白の衣装だったよね。とんぼのブローチが意味深。同性愛者ってことをさらりと公言して、かっこよかったね。

>>西村宏堂さんは港区にある400年以上続くお寺の一人息子。どこのお寺かはこちら

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西村宏堂が紅白で話題

僧侶でメークアップアーティストでLGBTQ活動家の西村宏堂(にしむらこうどう)さんが、紅白のゲスト審査員の1人として出演されています。

ゲスト審査員席では、村神様と坂東彌十郎さんに挟まれて着席。

メディアの露出度は、ゲスト審査員の中でも明らかに低いはずなのに、かなりの存在感です。

SNSでも、審査員席に西村宏堂さんの姿を見つけた方たちが、驚いた様子を報告しています。

西村宏堂の紅白の衣装が素敵

西村宏堂さんが紅白の衣装に何を選ばれるのか気になっていた方も多いはず。

僧侶寄りの衣装なのか、アーティスト寄りの衣装なのか、、、

蓋を開けてみると、アジアンテイストのいかにも西村さんらしい衣装でしたね。

色味はアースカラー。

茶系のスタンドカラーの服に、緑色の差し色。

そして上にはゴールドに近い山吹色の羽織物。金色の刺繍がきいています。

たもとが三重に重なっているように見えますので、西村さんのオーダーメイドなのではないかと思われます。

【追記】
お父様の袈裟をリメイクしたものということでしたね。50年以上前のものだとか。素敵ですね。

トンボのブローチが印象的だよね〜

トンボは前にしか進まないことから「不退転」の意味とよく合わせて使われますね。

西村宏堂さんも、これまでいろんな経験をされながら、今日のご自分を確立された方。

いろんな場面で後ろ向きに考えたこともあったかとか思いますが、それでも前向きに進まれる姿勢は、とんぼと重なる気もします。

耳には、花の大きな飾り。これも効いてるよね〜

そして、やはり気になったのは足元。

ベージュのヒールブーツでしたね!

「ハイヒールを履いた僧侶」ということでクローズアップされた西村宏堂さん。

足元まで、西村さんらしいコーディネートでした。

なんかほれぼれするよね〜

紅白の審査員席でも、目を引く存在になったことは明らかですね。

やはり、僧侶ということで、姿勢の良さとあの笑顔。

きっと、ファンも増えたのではないかと思います。

▼3ページ目にパンツまで写っているショットがありますよ!

西村宏堂の性別を超えた発言がいい!

Perfumeの歌の前に、大泉さんに話をふられた西村宏堂さん。

自身が同性愛者であることをさらっと言ってのけられました。

この後の、大泉さんのさらっとした受け流しにいろいろと意見も出ているようですが、それはさておき、自然な感じで自分の思いを表現される西村宏堂さんが、ほんとに素敵です。

まさに、西村さんの著書のごとき行動ですね。

正々堂々!

西村宏堂が紅白審査員で話題!衣装の意味を考察!喋りがいいのまとめ

2022年をしめくくる紅白歌合戦のゲスト審査員に、西村宏堂さんが出演されました。

衣装は、僧侶の袈裟をリメイクした着物テイストの装いでした。

足元は、ヒールブーツ。やはり、西村宏堂さんと言えば、ヒールですよね。

立ち姿が見たかったね〜

「同性愛者」ということをはっきりと、しかしさらっと言われた姿は、やっぱりかっこいいです。

その姿は、やはり正々堂々。

ファンが増えたのかもしれません。

港区にある長松寺の僧侶、西村宏堂さん。これからの活躍も楽しみです。

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