ユーミンコンサートのチケットの取り方は?倍率はどれくらい?

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2022年でデビュー50周年を迎えた、ユーミンこと松任谷由実さん。

中学生の頃、オールナイトニッポンでハガキを読んでもらって以来、大ファンだよね〜。デビュー50周年か、すごいね〜

年齢を感じさせない精力的なコンサートは、見る人に勇気をくれますよね〜。

でも、何と言ってもとにかく高倍率。チケットがなかなか取れないことでも有名なんです!

どうにか、よい取り方はないものでしょうか?

ということで、今回は

・ユーミンコンサートのチケットの取り方は?
・ユーミンコンサートのチケットの倍率は?

についてお伝えします。

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ユーミンコンサートのチケットの取り方は?

毎年、コンサートツアーも精力的に行っているユーミン。その歌や姿を目にしては「一度は行ってみたい!」「一度は生で見てみたい!」と思っている方も多いですよね?

でも、ファンクラブに入ってないとチケットって買えないんじゃないの?

そうですよね。

ベテラン歌手だと、やっぱりファンクラブに入っていないと敷居が高い気がします。

ということで、ユーミンのチケットの一般的な取り方を見てみます。

①ファンクラブ会員先行

ユーミンのファンクラブは、「ユーミンファンクラブ YFC」と言います。

このファンクラブに入っている方の会員先行が「最速」の場合が多いようです。

ちなみに、会員になるには

・入会金1,000円
・年会費6,000円

が必要です。

最近では、2022年7月まで行われていた「コンサートツアー深海の街 2021-2022」では、ファンクラブ先行予約が行われました。

でも、ファンクラブに入っていれば絶対行けるというものでもなく、深海の街ツアーでも「抽選」でした。

「ファンクラブに入ってても、チケット取れないなら、入ってる意味って…」という方もいますが、それでも確率は入っていないよりは高いことは確実。

それに、いろんな情報も確実に入ってくるよ!ユーミンのモチベーションにもつながってると思うしね。

もし、まだ入会されていない方は、こちらからどうぞ。

②CD購入者対象先行

こちらも、他のアーティストにもよくある方法ですが、新発売のCDなどにシリアルナンバーなどが封入されていて、それを利用してチケット申込みをするパターンです。

今回、デビュー50周年に50万人を動員する50公演アリーナツアーを行うというユーミン。

10月にベストアルバム「ユーミン万歳!~松任谷由実50周年記念ベストアルバム~」を発売しますが、その中に入ったチラシにシリアルコードが記載されています。

それを入力し、コンサートチケットの応募を行うというものです。

最近は、この方法を取り入れる人たちも多いよね〜。CDを買ってくれるファンが、1番有りがたいファンだしね。

作品を作る側からすれば、「人」を認めるぐらい「作品」を認めて買ってもらえるって、うれしいことなんじゃないかなぁ。

シリアルナンバーがメルカリで売買されていたりすると、少し悲しい気持ちになりますが、需要と供給が成り立てばそれはそれでいいのかもしれません。

③プレイガイド先行予約

プレイガイドが先行予約がする場合もあります。

前回の「コンサートツアー深海の街 2021-2022」でも、

  • チケットぴあ
  • ローソンチケット
  • イープラス

などで先行予約が行われました。

④一般販売

最後はやはり一般ですね。

先着ということになるので、かなり狭き門ですが、これまでにチケットを取れなかった方は一般を狙いにいくしかありません。

コンサートツアー深海の街 2021-2022」では、会場によっては一般でも即座に売りきれなかったところもありました。

なので、諦めずにチェックしていくことが必要ですね。

まずは、そのツアーやライブがどんなチケット販売になるのか、情報をチェックしていきましょう。

⑤チケットリセール

もうどこも売り切れてしまった場合、残るはチケットのリセールです。

言わば、チケットの転売ですが、中には高額なチケットとなっている場合もあるので、注意が必要です。

ローチケやチケットぴあもリセールを行っていますので、確認してみるといいですね。ただし、公演によってはリセールの対象となっていない場合もありますので、ご注意ください。

ユーミンコンサートのチケットの倍率は?

2023年の コンサートツアーが終わって間もなくすると70歳間近ということで、2023年のツアーはある意味伝説的なコンサートになりそうな気がします。

そんな2023年のコンサートについて、チケットの倍率を考えてみます。

会場のキャパは?

今回、発表された2023年のアリーナツアーは、「50会場50万人動員」とうたわれています。

前半の第1期分の会場が発表になっていますが、こちらで動員は約25万人です。

ということは、後半も入れるとやはり「50万人」が動員数ということになります。

申込数は?

ツアーへの申込みについては、通常なら、ファンクラブの会員数が確かな数字に近いものになります。

しかし、今回の全国アリーナツアーの最速受付は、CD購入者が対象です。

となると、そちらの数を元に計算した方がいいですね。

今回は、10月リリースの50周年ベストアルバムを購入した方が応募のシリアルコードをゲットできます。

50周年ってなると、購入する人も増えそうだね。

ユーミンは、40周年、45周年の時にもベストアルバムを発売しています。

・40周年アルバム「日本の恋と、ユーミンと。」の初週売上は、33.6万枚
・45周年アルバム「ユーミンからの、恋のうた。」の初週売上は、10.8万枚

40周年はスタッフや女性関係者が、45周年はユーミン自身が選曲したそう。

今回の50周年の選曲と似ているのは、40周年の方が近いと思いますので、こちらを参考にしてみます。

ただ、こちらの33.6万枚という数字がそのまま使えないなと思うポイントがあります。

  • 結果的には100万枚以上売れている
  • 今回は、チケットゲットのためのシリアルコードがついている

加えて、50周年記念のツアーということで、かなりユーミンもいつも以上に力を入れたステージになるはず。

ファンなら、ぜったいに見たいよね〜

となると、複数買いもあるかなと思います。

以上のことから考えて、少なくとも50万枚は初週に売り上げると予測します。

ちなみに、初週売上にこだわるのは「第1期」の受付期間が発売から1週間となる10月10日が締め切りだからです。

1人が2枚申し込むと想定し、50万×2枚=100万人

よって、100万人が申込むと思われます。

倍率は?

50周年全国ツアーの倍率は、

100万÷50万=2 2倍となります!

2倍という倍率が出ました! しかし、今回、「第1期」の申込みだけでも、1人2公演申し込むことができます。

そうなると、2公演×2枚ということで、1人で4枚申し込む人も結構いるのではないかと思います。

2倍と予想は出しましたが、最悪4倍ということもありうる、というわけです。

やはり、かなり激戦ですね。

ユーミンコンサートのチケットの取り方と倍率のまとめ

ユーミンのコンサートについて見てきました。

長年のファンに、新しいファンも加わって、コンサートチケットはなかなか入手困難になっています。

これで大丈夫!というような取り方は残念ながらありませんが、毎回チャンスは何度かあるので、もらすことなく狙っていきたいですね。

2023年の50周年全国ツアーは、2〜4倍の倍率と予測されます。

でも、きっとスペシャルなツアーだと思うから、ぜひ申込みしてみようね。私もするよ〜!

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