吉川晃司が眼帯をしている理由は?過去は病気や怪我だらけ!

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吉川晃司さんが眼帯をしてるって話題だけで

・吉川晃司が眼帯をしている理由は?

・吉川晃司は過去も病気や怪我だらけ

について書いていくよ。

結論から言うと、

・目が急にぼっこり腫れたみたいだね。急なことなんで、知り合いの「皮膚科」のお医者さんに見てもらって、収録に臨んだらしいよ。

・とにかく病気や怪我が多い人だよね。ひとつひとつを振り返ってみるよ。

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吉川晃司が眼帯をしている理由は?

吉川晃司さんが、テレビ番組で眼帯をつけていると話題になっています。

ある日、突然急に目が腫れてたんだとか…。

その理由は何なのでしょうか?

考えられる理由をあげてみます。

①何らかの炎症?

吉川晃司さんは、左目に眼帯をつけてらっしゃいますが、実は2013年にもテレビの出演時、目が充血していて周囲が心配をしたということがありました。

多くの人が心配していましたが、すぐには完治していなかったようで、こんなツイートも。

白目の充血は、放って置いて治るものもあるようですが、一ヶ月ほど続いていたということは、何か他の疾患があったのかもしれませんね。

2013年と言えば10年前、突然充血が起こるようなことも珍しない年頃です。

ただ、今回は、すごく腫れているということで、充血しているかはどうかわかりません

隠さないといけないくらいの腫れだったんだろうね。

突発的な炎症で、すぐに腫れがおさまるといいですけどね。

でも、うっすら右目もいつもと違う気がしたよね。痛みがあるんだと思うよ。お大事に。

②緑内障などもある?

吉川晃司さんは、1965年8月18日生まれで、2023年の誕生日を迎えると58歳になられます。

そうなると、目の病気がいろいろと出てきてもおかしくない年頃です。

よく聞くのは、白内障や緑内障でしょうか。

白内障とは、目のレンズの役割をする“水晶体”が白く濁ることにより、視力低下や見え方の変化が起こる病気です。

メディカルノートより

緑内障とは、目から入ってきた情報を脳に伝達する視神経という器官に障害が起こり、視野(見える範囲)が狭くなる病気のことです。

参天製薬のホームページより

でも、白内障とか緑内障だと、計画的な治療ができそうだしね〜

緊急性を要しないものなら、計画的に治療が行われるでしょうし、急に腫れることはないでしょう。

ということは、こういう病気ではないと思われます。

③ものもらい?

感染症もあるのでしょうが、もうひとつ考えられるのは「ものもらい」では無いでしょうか?

テレビの収録が決まっているからとは言え、ものもらいは待ってはくれません。

「いま?」というタイミングでできるのが、ものもらいですからね。(私見です^^;)

ものもらいだとすれば、やはりビジュアル的には、あまり人に見せたくないもの。

私もある日突然、ボッコリ腫れたことあるよ。眼科のお医者さんから「あら〜、よく腫れたね〜」って呆れられたよ。

ものもらいに眼帯をすると、雑菌が繁殖すると言いますので、普段はつけないのでしょうが、やはりそこはテレビ。

収録の間だけ、ということで着けられたのかもしれませんね。

もし、ものもらいだとすれば、ファンとしてはこれもひと安心。

そんなに気をもむ必要はありませんからね。

本人は大変だけどね〜。これもまた、はやく治ってほしいよ。

吉川晃司は過去も病気や怪我だらけ

今回は、眼帯をしているということで、大騒ぎされている吉川晃司さんですが、過去には病気や怪我がいろいろとありました。

病気①ポリープ手術

40代の終わりから3年ほどポリープに悩まされていたという吉川晃司さん。

悩みつつも、切らずに直したいということで、52歳のとき、喉の治療のため、歌を封印されたそうです。

3年もよく我慢して歌ってたね〜

これまでは、怪我は多くても大きな病気はしたことがなかったそうで、辛抱の時期だったことでしょう。

10代からずっと歌い続けてきた吉川さんにとって、きっとつらい時期だったと思いますが、その間は俳優業に専念されたそうです。

病気②狭心症

今となっては「さすが吉川晃司!」と思ってしまうのが、狭心症の手術です。

これまた4年ぐらい、時折、雑巾を絞るようなギューッという痛みに襲われていたようですが、見て見ぬ振りをしていたそう。

でも、コロナで山にこもっている時、さすがの違和感にお医者さんの元を訪ねたそう。

そして言われたのが

「心臓3割動いてません」

のひとことだったそうです!

さすがだね!

2008年に心臓外科医を務めた映画「チーム・バチスタの栄光」で監修をしてくださったドクターがチームを組み、手術にあたってくれたというのも吉川さんらしいエピソードです。

行われたのは、冠動脈狭窄部位にステント(金属チューブのようなもの)を入れる、冠動脈ステント留置術という手術。

ちなみに、「チーム・バチスタの栄光」の撮影現場の医療技術スタッフとして参加していた看護師のひとりが現在の奥さま。

そりゃ、心強かったろうね〜

怪我①シンバルキックで何度も骨折

吉川晃司さんと言えば、ライブステージでのシンバルキックが有名です。

いくら、身長182cm、足の長い吉川さんと言えど、あれはかなりハードな演出ですよね。

ということで、過去に3度、シンバルキックで骨折をしたことがあるそう。

あたりまえだね〜、って言うか、懲りないんだね〜

でも、だからこそ、それが吉川晃司さんの魅力なんだと思います。

怪我②49歳でウィリーで骨折

49歳だった2015年には、映画「さらば あぶない刑事」で全治2ヶ月の左足関節外果骨折をされました。

何でも、バイクでウィリーをしようと練習をしていたんだとか。

普通、人気ドラマや映画で俳優の怪我などがあれば大問題になりますが、吉川晃司さんの場合、リハビリをしながらライブツアーさえ決行するという荒療治。

さ、さすがだね!

いや〜、アッパレ、吉川晃司!

吉川晃司が眼帯をしている理由と過去の病気・怪我のまとめ

吉川晃司さんが眼帯をしてテレビに登場ということで、心配する声があちこちで上がっています。

理由については、番組で語られると思います。

が、

吉川さんは、これまでにもいろんな怪我や病気を乗り越えて来られていますので、眼帯ぐらいは絆創膏のようなものかも?と思ったりします。

眼帯してても、サマになるからね〜。かっこいいんだよね〜。

いつ見ても惚れ惚れするかっこよさ。時には眼帯も良き。

これからもいろんな姿を見せてほしいものです。

応援しています!

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