越冬トマト(曽我農園)が売り切れ!値段と購入方法は?直売所を確認

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新潟で手をかけて育てられた越冬トマトが話題です。

曽我農園(SOGA FARM)で丹精込めて育てられる越冬トマトですが、公式サイトを見ると「売り切れ」の文字!

売り切れと言われると何としてでも食べたいよね!

ということで、今回は、

・越冬トマト(曽我農園)が売り切れ!
・越冬トマト(曽我農園)の値段と購入方法
・越冬トマト(曽我農園)の直売所を確認

についてお伝えします。

>>今すぐ曽我農園をチェックする

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越冬トマト(曽我農園)が売り切れ!

新潟市の農家・曽我農園が作る越冬トマトが人気ですね。

サイトを見ても「売り切れ」ということで、その人気ぶりがうかがえます。

一緒に並んで表示されていたその隣に並んでいた「越冬トマト(レギュラー)」は在庫ありでした。

ということで、気になるのがその違いです。

【越冬トマト】には
・フルーツトマト
・レギュラー
の2種類があります

【越冬フルーツトマト】を曽我農園では、このように定義しているそうです。

大河信濃川、阿賀野川によって育まれた肥沃な土壌で新潟の厳しい冬を耐え忍んで育った曽我農園のフルーツトマトブランドです。

過酷な環境で栽培することで小振りかつ重たい、糖酸バランスに優れた高糖度のトマトになります。

フルーツトマトという品種があるわけではありません。一般的なトマトの糖度が4~6程度なのに対し当農園では8度以上のものをフルーツトマトとして扱います。

その中でも10度前後の一番バランスがとれているものを「越冬フルーツトマト」として販売します。

曽我農園公式サイトQ&Aより

なるほど! 糖度で呼び方も変わるんだね〜。

越冬フルーツトマトに対し、【越冬トマト(レギュラー)】は、糖度が7〜8度のものを指します。

現時点で、こちらは購入ができそうです。(これも時間の問題かな…)

>>曽我農園のサイトはこちら

越冬トマト(曽我農園)の値段と購入方法

曽我農園の越冬トマトは、

・公式オンラインショップ
・直営の直売所

で購入することができます。

越冬トマト(曽我農園)の値段

越冬トマトの値段は、現在のところ下記のようになっています。

品 名 内容量 価 格
越冬フルーツトマト 1箱 1kg前後(15〜18玉) 5,400円(税込み)
越冬トマト レギュラー 1箱 1kg前後(9〜12玉) 3,800円 (税込み)

このところの燃料の重油の高騰などもあって、少し価格をあげられたところもあるよう。ご苦労がうかがえます。

越冬トマト(曽我農園)の購入方法は?

公式オンラインショップで購入するのが、全国の皆さんからすると、一番カンタンですね。

でも、一年中、買えるわけではありません。

・【越冬フルーツトマト】の販売時期は、2022年5月中旬〜6月下旬
を予定されています!

公式オンラインショップを見ると、「再入荷の通知を受け取る」というボタンがありますので、登録をしておくといいですね。(私もしました!)

一年の中でも、限られた時期しか手に入りませんので、ぜひ知らせを受け取ったら購入してみたいものです。

公式オンラインショップでは、加工品も扱ってるんだね〜

生のトマトやアスパラガスの他に、曽我農園では加工品も販売しています。

・越冬トマト フルーツトマトジュース500ml 9,000円
・越冬トマトジュース720ml1本桐箱入り 4,980円 
・闇落ちトマト使用 越冬フルーツトマトジュース500ml 9,000円
・砂糖不使用フルーツトマトケチャップ300g 2,900円
*価格はすべて税込みです

越冬フルーツトマトを使用したものは、軒並み売り切れですね。

越冬トマト(曽我農園)の直売所を確認

公式オンラインショップで購入はできますが、曽我農園の直売所でも、もちろん購入できます。

オンラインよりも早い時期に、直売所ではフルーツトマトが手に入るみたいだよ。

越冬トマト(曽我農園)の直売所の場所は?

曽我農園の直売所はこちらです。

住 所 〒950-3304 新潟市北区木崎1799
電話番号 025-311-7729(受付は9〜12時)
*畑仕事で忙しい場合は出られないこともあるそうです
営業時間 平日:9時〜12時 土日:9時〜15時
定休日 水曜日
駐車場 10台

作業に販売に、今はSNS戦略まで、農家のお仕事も多忙のようです !

越冬トマト(曽我農園)の闇落ちトマトとは?

2021年までは、曽我農園の直売所でしか販売していなかったものがあります。

それが「闇落ちトマト」です。

黒くなっている部分がありますよね。

「尻腐れ」という生理障害で、トマトの一部が黒く変色してしまったものを曽我農園では「闇落ちトマト」と呼んでいるそう。

黒いところを削れば、後は食べられるということで、そのような説明を加えながら直売所でのみ販売してきた経緯があります。

味は変わらないから、捨てるのはもったいないもんね〜

もちろん、あまりできないことがいいものでもあり、一日にとれる量もまちまち。

シーズンの時は、1日に15〜50箱が販売されるようです。(1箱2,000円)

この「闇落ちトマト」というネーミングは商標登録もしてるんだって!赤いトマトの色と「闇落ち」という言葉が印象的だもんね。

でも、メディアに登場したことでSNSなどで拡散してしまい、一時は問い合わせがすごかったそう。

今はネットでの販売ができないか、検討されているようですよ。

越冬トマト(曽我農園)が売り切れ!値段と購入方法を確認したら買うしかないよ〜

トマトが赤くなると医者が青くなる」と言いますが、それだけトマトは栄養たっぷり!

一年の中で限られた時期しか手に入らない「越冬フルーツトマト」は特に食してみたいですね〜。

売り切れないうちに、買わないとね〜

もし、売り切れの時には、日本には、越冬トマト以外にも、甘くておいしいトマトがありますよ!

徳島の小松島産と、私の住む長崎は五島のトマトを紹介しまーす!↓↓↓



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