ロックインジャパン2023のチケット倍率は?抽選応募は早めが吉!

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ロックインジャパンが2023年も開催ってことで

・ロックインジャパン2023のチケット倍率は?

・ロックインジャパン2023の抽選応募は早めが吉

について書いていくよ。

結論から言うと、

・倍率は低くて1.3倍、高いと4倍ぐらい行きそうだよ。

・2022年を考えても、早めの抽選に申し込むことをおすすめするよ。

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ロックインジャパン2023のチケット倍率は?

2022年、3年ぶりに開催されたロックインジャパンが、2023年も開催されます!

【日程】2023年8月5日(土)・6日(日)/11日(金・祝)・12日(土)・13日(日)

会場も2022年同様、千葉市蘇我スポーツ公園です。

会場は同じながら、コロナをめぐる状況も変わってきたということで、いろんな制限が廃止になっています。

ということで、チケットの倍率が気になりますね!

今回は、計110組のアーティストが出演することが発表されています。

すでに92組のアーティストが発表されていますが、とにかく豪華だということは確か。

チケットの倍率も高そうです!

会場のキャパは?

チケットの倍率を出すのに、まず必要なのが、会場のキャパ数です。

同じ会場で行われた2022年のロックインジャパンは、

4日間で225,000人

の動員があったことが公式より発表されています。

2022年は最終日が台風で中止になったんだよね〜

1日あたり平均56,250人の動員となります。

本来なら、コロナの制限がなくなり、さらに大勢の人が参加できるのではないかと思ってしまいますが、

実は、2022年の当初は、1日2〜3万人のキャパで行うことが発表されていました。

しかし、3年ぶりの開催ということで、申込者が主催者の予想を大きく上回ったようで、結果的に合計22万を超える人達がロックインジャパンに参加しました。

そう考えると、2023年も去年と同じくらいになりそうだねぇ

ということで、56,250人×5日間で281,250人を総キャパとして計算してみます。

申込数は?

次に申込数を考えてみます。

これは公式Twitterのフォロワー数37万人を元に考えたいと思います。

ちなみに、こちらのアカウントは

  • ROCK IN JAPAN FESTIVAL
  • COUNTDOWN JAPAN
  • JAPAN JAM

の3つの音楽フェスの公式になりますが、1番大規模なロックインジャパンの動向はみんながチェックしているものも思います。

でも、アクティブでないフォロワーも多いと思いますので、約半分の19万人が申し込むとします。

ここでさらに同行者がいることを想定すると、19万人×2人=38万人

38万人が申し込むと仮定します。

チケット倍率は?

最後に、倍率の計算です。

約28万人のキャパのところに、38万人が申し込みをすると、単純に考えると約1.3倍です。

しかし、これは1人1日分ずつ申し込んだと仮定した数。

今回は、1日券の他に、2〜5日券が販売されます。

  • 2〜5日券は割引になるのでかなりお得
  • まだ出演が発表されていないアーティストもいるので、財布の都合がつく限り、2〜5日券を申し込む可能性が大きい

土日だし、全制覇っていうツワモノも結構いるだろうねぇ。

加えて、今回も1人4枚までチケットを取れます。

そうなると、さらにチケットが狭き門になるわけです。

ということで、最低でも1.3倍。

1日券〜5日券を各2割の方が申し込んだとすると、応募数は114万人になりますので、約4倍。

約1.3〜4倍になると思われます。

2023年のいろんな人手を考えると、申し込む人はほんとに多そうだよ。4倍はきびしいねぇ。

ロックインジャパン2022のチケット抽選応募は早めが吉!

2019年も2018年も、チケットの抽選は第7次まで受付があっていました。

しかし、3年ぶりの開催となった2022年は、2次抽選受付まででチケットは売り切れとなってしまったんです。

6月10日の公式サイトで

ロック・イン・ジャパン2022のチケット全券種が売り切れとなりました。ありがとうございます。そしてご希望に添うことができなかった皆さまには申し訳なく思います。タイムテーブル発表前に全券種が売り切れとなるのは、私たちにとって初めてのことであり、参加者の皆さんの期待の大きさを感じています。「音楽を止めない。フェスを止めない。」そんな強い思いが、今年の夏フェスに向けて本当に強くなってきているのだなと感じています。

ロック・イン・ジャパン・フェス2022公式サイトより

やっぱり皆さん、楽しみにしてたんですよね〜。

また、場所を変えたことで「交通アクセスのよい都市型のフェス」になったのも、申込増加の原因かもしれませんね。

2023年も間違いなく、売り切れは早いよね〜

2023年の公式サイトでも、5月17日付けのメッセージで下記のように伝えています。

売り切れも予想されますので、今回の先行でお早めにお申し込みください。

ロック・イン・ジャパン・フェス2023公式サイトより

第1次抽選先行が5月29日(月)昼12:00で締切となっています。

第2次まではあるものと思われますが、それだけ当選する確率は下がります!

お早めの申込が吉だと思いますよ!

ロックインジャパン2023のチケット倍率まとめ

2022年に引き続き、千葉市蘇我スポーツ公園で開催される「ロック・イン・ジャパン2023」のチケット倍率を見てきました。

約1.3〜4倍と予想しましたが、全体を見ての数字なので、日にちによってはさらに倍率が高い日もある気がします!

アーティストが最終的に決まらなくてもこの人気だから、ロックインジャパン、恐るべしだね〜

ということで、今回、第何次まで受付があるかわかりませんが、とにかく早めの申込をオススメします。

第1次で申込みましょう!

皆さんが希望のとおり、ロッキンに参加できますようにお祈りしています。

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