齋藤由依の現代美術作品はどこで買える?大学や経歴についても

記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

バチェラー5の女性陣で一番気になるのが齋藤由依ちゃんなんだけど

・齋藤由依の現代美術作品はどこで買える?

・齋藤由依の大学や経歴

について書いていくよ。

結論から言うと、

・地元の大分では個展もしてるみたい

・大学は行ってないよ、絵は独学なんだって

スポンサーリンク

齋藤由依の現代美術作品はどこで買える?

バチェラー5の女性陣のひとり、齋藤由依(さいとう・ゆい)さん

今回の16人のなかで、一番異彩を放っている女性ではないでしょうか。

そんな齋藤由依さんの職業は「現代美術家」。

かおなしまちす」という名前で活動をされています。

地元では、マチスさんって呼ばれているみたいだね〜

どこで買えるのか気になりますね。

地元・大分では委託販売も!

齋藤由依さんは、大分県津久見市出身。

20代になってから別府に引っ越されたようですが、今でも本拠地は大分です。

ということで、地元・大分のお店では委託販売をされているようなので、気になる方はそちらで購入するといいかも。

場所はこちらです。

【Re-sew】
住所:大分県大分市生石5-8-8 かんたん港園内

Re-sew(リソー)は、大分にある雑貨やカフェのおしゃれなお店。

ここにある置いてある齋藤由依さんの作品たちは、とてもお店の雰囲気とマッチしていますね。

ポップアップもある!

2023年8月3日(木)から始まる「バチェラー5」ですが、放送開始日以降に、別府市ではポップアップも開催されるようです。

イベント名 夏のクリエイターズマルシェ
日 程 2023年8月17日(木)〜22日(火)
場 所 トキハ本店8階催し場

齋藤由依さんも、8月18日(金)〜20日(日)の15〜20時に在廊されるそう。

ホンモノの齋藤さんを見るチャンスということで、きっと賑わうでしょうね。

週末でもあるので、ぜひお近くの方はおでかけくださいね。

また、同じく8月にライブペイントも開催されるそう。

イベント名 かおなしまちすライブペイント
日 程 2023年8月27日(日)20〜21時
場 所 別府市HOOD
大分県別府市駅前本町9−20

ライブでその作品制作が見られるのもかなり貴重です。

こちらもお近くの方はお見逃しなく。

でも、大分まではなかなか行けない人も多いよね〜

でも、間違いなく、今回の「バチェラー5」で人気が出ると思われる齋藤由依さん。

これまでにも東京で展覧会などに参加されたこともあるそうですので、人気が高まればまたその機会もあるはず。

期待して待ちたいですね。

齋藤由依の大学や経歴

齋藤由依さんは、現在は「テクスチャーアート」という分野に取り組まれています。

簡単に言うと、絵の具などを使って質感を持たせたり、凸凹を描いたりして仕上げるアート作品。

こちらが、齋藤由依さんの作品です。

齋藤由依は大学で学んだ?

こんな絵を描かれるなんて、てっきり大学で美術を学ばれたのかと思いきや、なんと独学なんだとか。

大学にも進学されていません。

幼い頃から、人と遊ぶより、一人で絵を描くのが好きだったという齋藤由依さん。

いろんな紆余曲折があって、今考えると、進むべくして美術の道に進まれたような気がします。

その紆余曲折が、結構いろいろあったんだよね〜

齋藤由依の経歴

齋藤由依さんが母親のお腹の中にいたとき、父親が28歳という若さで亡くなられたそうです。

そして、美容師だった母親が女手一つで齋藤さんのことを育ててくれたんだとか。

齋藤さんが小学2年生のとき、母親は一念発起して自宅兼美容室を建てて自立。

そんな母親を見て、自分もいつか美容師になるんだと思ってたと言います。

でも、結局はならなかったんだね〜

実は、こんな道のりをたどっているんです。

  • 通信制の学校で美容師になる勉強をし、国家試験に一発で合格
  • 合格発表前に、地元の動物病院の先生に誘われて、18〜21歳まで動物病院で働くことになる
  • 病院のピリピリした雰囲気に精神的にたえられず、病院を辞める
  • そのタイミングで友人に誘われ、21〜25歳まで美容師として働く
  • 東日本大震災を機に、自分が本当にやりたいことをやっていないことに気づく

実は、美容師時代、フリーペーパーにイラストを描いていたそうですが、それをプロのデザイナーが認めてくれたんだとか。

ちょうど東日本大震災が起こり、人はいつどうなるかわからないことに気づき、絵の道に進むことにしたそうです。

コンテストとかにはあえて出品したことなくて、自分なりのやり方で人に認めてもらう方法を模索してるんだって〜。

これまでには街角のシャッターにペイントをしたり、似顔絵を描いたり、こんなポスターも手掛けられたようですね。

それでも、時代はコロナ禍に突入し、なかなか活動ができず、生計を立てるのも難しい時期があったよう。

でも、そんな中おばんざいを作ることにも取り組んだようで、今はそれと美術とをミックスしたイベントなどもされているみたいです。

「全部実験」という常に前向きな齋藤由依さん。

何をどうしたらいいか、常にいろいろ考えられていて、大学など学校に行かなかったからこそ楽しんで

いろんなことに取り組めているとおっしゃっています。

これこそまさにアーティストですね〜。

齋藤由依の現代美術作品はどこで買えるかと大学や経歴のまとめ

バチェラー5のオーディションに、1700人の中から選ばれた齋藤由依さん。

今回の女性陣の中では、最年長なんですね。

「かおなしまちす」という名の現代美術家という肩書ながら、大学などは卒業せず、紆余曲折ありながら独学で自分の絵の世界を築き上げられてきたようです。

地元・大分のお店でその作品を購入することができるよう。

でも、今回のバチェラー5で売り切れになりそうだね〜

バチェラー5に登場する16人の女性たちの中では、おそらく一番注目を浴びている齋藤由依さん。

これからのアーティストとしての活躍も楽しみですね。

応援しています!

タイトルとURLをコピーしました