新年一般参賀2023の申し込み方法と抽選倍率は?狙い目の回は?

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2023(令和5年)の新年一般参賀が3年ぶりに行われるってことで

申し込み方法

抽選倍率

狙い目の回

について書いていくよ。

結論から言うと、

・申し込みはインターネットか往復はがきだよ

・抽選倍率は8倍以上だね〜

・朝一番の10:10の回がマシかな〜

【追記12/13】10万2377人から応募があり、9606人が当選したと発表されました。倍率は10.6倍となったそう!厳しい〜。定員も600人ほど増やしてもらえたみたいですが、前回一般参賀に並んだ人の1.5倍の応募があったようです。
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新年一般参賀2023の申し込み方法は?

2023(令和5)年、3年ぶりに新年一般参賀が行われます。

【開催日】2023年1月2日(月)

【開催回数】1日6回

【開催時間】10:10、11:00、11:50、13:30、14:20、15:10

【人数制限】各回約1,500人 *合計約9,000人

2年間開催が中止になっていたので、この日を待ちわびていた方も多いはず。

でも、今回は「抽選」ということになりました。

「応募多数の場合は抽選」となっていますが、これまでの参賀者を考えると、間違いなく抽選となると思います。

「やっぱり〜!」と思った人も多いと思うけど、なかなか厳しい抽選になりそうだよね〜

申し込み方法は?

2023年の新年一般参賀の申し込みは、

・インターネット
・往復はがき

のどちらかで応募することになります。

最近のさまざまなイベントは混雑を避けて「抽選」となっていますが、インターネットでの申し込みがほとんど。

しかし、今回は参賀する人たちの例年の年齢層などを考慮して「往復はがき」と「インターネット」とのハイブリッドとなったようです。

>>宮内庁のホームページはこちら

応募期間と申込みの制限については、下記のとおりです。

【申込期間】2022年11月2日(水)〜18日(火)

【結果発表】2022年12月中旬頃、メールやはがきにて
【申込制限】1人1件・申込者を含め2名まで申し込み可能

6回行われる一般参賀のうち、1回を選んで応募することになります。

どの回を選ぶかも、当落のカギになりそうですね。

申し込みの注意点は?

今回の申し込みについては、

  • 応募できるのは18歳以上の方です。
  • 子どもの同伴は可能です。
  • 往復はがきでの申込みの場合、当日消印有効です。
  • 感染が拡大した場合、天候の都合などで、中止になることもあります。

応募期間がちょうど2週間ありますが、抽選ということを考えると、いつ応募しても倍率は変わりません。

でも、うっかりなんてことがないように、早めにインターネットか往復はがきで応募しましょう。

年末に向かって、また第8波が来る!という話もあります。無事開催されることを祈るばかりですね。

新年一般参賀2023の抽選倍率は?

今回、2023年の一般参賀は、6回行うということになっています。

いつもテレビで見る一般参賀には、人が密集した様子が移りだされていましたし、早朝から列に並んでの入場が当たり前でした。

それが、今回人数が制限されるということで、抽選が行われます。

倍率はどうなるのでしょうか?

今回参賀できるのは9000人だけ!

宮内庁から、2023年の一般参賀は

・1回に約1,500人
・6回で合計約9,000人

と発表されています。

ということで、今回、当選できるのは9,000人です。厳しい〜!

応募は7万人を超える!

では、9,000人の枠にどれだけの人が応募するのでしょうか?

2021年、2022年と新年一般参賀は中止となっていますが、日本がコロナ禍となる直前の2020年1月2日の一般参賀には、68,710人が集まっていました。

しかし、今回、2年間も新年一般参賀が開催されなかったことを考えると、皇族の皆さんにお目にかかりたい!という人が前回より増えていることが考えられます。

でも、まだまだコロナ禍だし、申込みも少ないんじゃないの?

そうだったら参賀したい方にはいいんでしょうが、「全国旅行支援」のにぎわいぶりや「ぎふ信長まつり」に応募が殺到してとんでもない倍率になったことを考えると、今回の一般参賀も前回以上の申し込みが考えられます。

70,000人は行くと考えてよいと思います。

抽選倍率は?

9,000人の定員のところに、70,000人以上は申し込むだろうということで

70,000人÷9,000=7.777・・・

約7.8倍となりました。

ぎふ信長まつりの64倍ほどじゃないけど、7.8倍もなかなかの高倍率だよ!

しかし、申込数がもっと増えれば8倍、9倍となるとも考えられます。

久々の一般参賀ですので、ぜひとも参加したい方がたくさんいると思いますが、まずは応募してみるしかないですね。

倍率については、あくまでも推定の数を利用しての計算ですので、そのあたりはご了承くださいね。

新年一般参賀2023の狙い目の回は?

今回は6回の一般参賀が開催されます。

2020年は5回でしたので、皇室の皆様の配慮で6回となったのかもしれません。ありがたい・・・

今回は、6回のうち1回を選んで応募することになるので、どこを選ぶかが当落の分かれ道、かもしれませんね。

狙い目はどこなんだろ?

昼に近づくと皆さんが動き出すというのが常ですので、どこも多いとは思いますが、まだ初回の「10:10」がマシなほうかもしれません。

例年、早朝から並ぶ方が多いですが、その列も時間を追うごとに増えていくもの。

悩みどころですが、朝イチがおすすめかもしれません。

新年一般参賀2023の申し込み方法と抽選倍率のまとめ

2023年の新年一般参賀が開催されることになりました。

2020年以来3年ぶりということで、あちこちで喜びの声が聞かれています。

ただ、申し込みが多い場合は「抽選」ということで、間違いなく抽選になるはず。

倍率は8倍にもなりそうだよ〜

抽選の申し込みは11月2日からの2週間ですので、ぜひ忘れないうちに応募しましょう。

当落の結果は12月中旬ぐらいに判明しそうです。

ハズレると悲しいですが、宮殿の隣にある宮内庁庁舎の前では「祝賀の記帳」は受け付けるそう。

また、例年売店などで皇室グッズを買うのを楽しみにされている方も多いと思いますので、そういう楽しみ方もあるかも。

でも、とにもかくにもどうしても行きたい!という皆さんが、当選できるように祈っています。

知り合いのドクターも行くぞ!って張り切ってたよ。毎回、長崎から参賀してるからね〜。そんな人達が全国から集まると思うと倍率厳しいかもしれないけど、みんながんばってね〜!

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