アイリーン・グーはハーフ!母親も高スペック?インスタが神

オリンピック
スポンサーリンク

フリースタイルスキーの中国代表、アイリーン・グー(谷愛凌)選手

ハーフのアイリーン・グー選手ですが、母親の国籍はどこなのでしょう?

長身美女でルイ・ヴィトンなどのモデルも務めるということで、インスタはスキーヤーと言うより、まさにモデル。

加えて、頭も超いい才女なんです。

今回は、

・アイリーン・グーはハーフで母親も高スペックって本当?
・アイリーン・グーのインスタが神!

について深堀りしてみます。

こんな才能だらけの女性も、世の中にはいるんですね〜。

スポンサーリンク

アイリーン・グーはハーフで母親は高スペック?

アイリーン・グー選手は、フリースタイルスキーの中国代表選手です。

アイリーン・グーはハーフ

アイリーン・グー選手はハーフです。

父親はアメリカ人、母親は中国人

アメリカ・サンフランシスコで生まれ育ち、15歳の時に国籍を変更しました。

Nao
Nao

しっかり中国語も話せるそうですよ!

3歳の頃からスキーを始め、8歳でカリフォルニアのスキーチームに入り、9歳で全米優勝したという実力の持ち主。

スキーを始めたのは、母親のアドバイスだったようです。

アイリーン・グーの母親も高スペックだった!

母親ヤン・グー(谷燕)さんのアドバイスで、スキーを始めたアイリーン・グーさん。

その母親とはどんな方なのでしょうか?

Nao
Nao

調べてみたら、才女のDNAはしっかりと親から受け継がれたものであることがわかりました

母親のヤン・グーさんは、中国の北京出身

20代でアメリカに渡り、ニューヨークのロックフェラー大学で生化学を専攻。

その後、スタンフォード大学でMBAを取得と、どちらの大学も超名門大学ですね!

そして、母親自身がスキーにハマっていたようで、娘のアイリーンさんのスキーの才能を見出したのだとか。

その眼も確かだったということですね。

アイリーン・グーの中国国籍問題

15歳で国籍を変更したアイリーン・グー選手。

その理由を、こう語っています。

「2022年北京五輪では母の生まれ故郷の若者を勇気づける機会で、私が愛するスポーツを促進するための一生に一度の機会。

スキーをとおして、人を結び、共通の理解とコミュニケーションを生み出し、国家間の友好関係を築きたい。」

15歳にして、3年後のオリンピックを視野に入れていたんですね。

大物です!

しかし、世の中には、このことに対し批判的な意見も多いよう。

特に、アメリカでは「オリンピズムに反している」という意見が多く聞かれます。

そのオリンピズムとは、

「スポーツを通して心身を向上させ、さらには文化・国籍などさまざまな差異を超え、友情、連帯感、フェアプレーの精神をもって理解し合うことで、平和でよりよい世界の実現に貢献する」

コトバンクより

アイリーン・グーさんのお話とオリンピズム。

私は、そんなに違和感はありません。

でも、アメリカ育ちということで「アメリカで金をとってほしい!」というのが、アメリカの方たちの思いなんでしょうね。

どこの国籍であっても、いろんな差異を理解しながら競技に取り組めば、まったく問題ないように思います。

Nao
Nao

国籍を変更した時には、15歳の少女に対して、多くの脅迫メールも送られたとか。これは明らかに悪意ですね。

中国とアメリカのスキー連盟とも話し合って、悩みに悩んで出した答え。

自分のことを信じて頑張ってほしいですね。

アイリーン・グーのインスタはモデル満開

アイリーン・グーさんはスキーヤーという顔の他に「モデル」という一面も持っています。

ちなみに、アイリーンさんのスペックはこちら。

身 長 167cm
体 重 52kg

身長は、モデルとしてはそんなに高くありませんが、中から出る自信のようなものでしょうか、もっと大きく見えますね。

インスタの写真もモデルが本業ではないかと見間違うくらいです。

インスターのフォロワーは、現在21万3千人。

オリンピックでまたファンを増やすかもしれませんね。

Nao
Nao

ルイ・ヴィトンやティファニーのモデルも務めるアイリーン・グーさん。

インスタを見ると、モデルとして雪の上にいることも多いよう。

かっこよくもあり、可愛くもあり。フォロワーが多いのも納得です。

アイリーン・グーはハーフ!母親も高スペック?インスタが神のまとめ

アイリーン・グー選手は、アメリカと中国のハーフ。

母親が中国・北京出身ということで、その地で開催されるオリンピックということで、自身の国籍についてもきっと周囲が想像する以上に考えられたことでしょう。

Nao
Nao

母親が高スペックということはお伝えしましたが、アイリーン・グー選手自身も、まさにそうなんですよね。

高校は、スキーに早く専念したいとの理由から、2年でとる単位を1年で取り、早期卒業

SAT(大学進学適性試験)で1600満点中1580点を取り、2022年からスタンフォード大学に進学予定です。

インスタの画像にも、そのうちキャンパスライフの様子もアップされるかもしれませんね。

ますます、今後の活躍が楽しみです。

タイトルとURLをコピーしました