トゥルソワの腹筋や怪我回復に見える性格がすごい!5回転って何?

オリンピック
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ロシアのフィギュアスケート、アレクサンドラ・トゥルソワ選手

その少女とは思えない腹筋や、怪我からの見事な復活が話題になっています。

圧倒的な才能を見せつけ、他の選手たちが「絶対に勝てない」というカミラ・ワリエワ選手

今勝てるのは、トゥルソワ選手しかいない!とも言われていますが、

オリンピックが楽しみですね。

この記事では、

・トゥルソワ選手の腹筋について
・トゥルソワ選手の怪我回復について
・トゥルソワ選手の性格って?

について、書いていきます。

あのワリエワ選手を超えられる唯一の存在って、何だかすごいですね。

トゥルソワ選手に興味津々です。

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トゥルソワ選手の腹筋がすごい!

ロシアのフィギュアスケート、アレクサンドラ・トゥルソワ選手は、現在17歳(2022年1月時点)。

そんなトゥルソワ選手の噂の腹筋がこちらです!

厳密には、この写真の時は16歳。

それにしても、くっきりと割れた腹筋のすばらしいこと!

その愛らしいルックスとはかけ離れた、鋼のような肉体ですが、

この筋肉がトゥルソワ選手の演技を支えているとも言えます。

その証拠が、3回転はもちろん、下記の4回転ジャンプも飛べるんです。

・トウループ
・サルコウ
・フリップ
・ルッツ

ちなみに、トゥルソワ選手は、公式戦で女性として初めて、

・4回転フリップ
・4回転トウループ
・4回転ルッツ

を飛んだとして、何と3回もギネスブックに登録されているんです。

Nao
Nao

ちなみに4回転サルコウを初めて飛んだのは、安藤美姫さんなんですよ。すごい!

これらの4回転ジャンプを飛べるのも、鍛え上げた筋肉の賜物だということは、

簡単に想像がつきます。

ジャンプ以外にも、その鍛え上げた腹筋だからこそできる技もあるようです。

それがこの「クリムキンイーグル」

宇野昌磨さんとの競演ですが、

両足のつま先を外に向けた状態で、上半身は大きく反らして滑るというもの。

ブラボー!です。

トゥルソワ選手の怪我からの復活がエグい!

2021年秋。

トゥルソワ選手の足の怪我が公表され、予定していたNHK杯への出場が急遽取り止めとなりました。

その怪我とは「疲労骨折」と言われています。

Nao
Nao

通常だと、完治するのに2〜3ヶ月はかかるようです。もちろんその間運動はできません。

おそらく、女性ながら4回転ジャンプなどに果敢に挑み、

それがトゥルソワ選手の足に大きな負担を加え続けてきたからに違いありません。

しかし、その怪我を負いながら、2021年10月のスケートアメリカでは見事優勝

でも、その後のNHK杯は欠場ということで、その後の北京オリンピックも考えて、

ギリギリの判断だったのでしょうね。

トゥルソワ選手の性格とは?5回転って?

鍛えられた筋肉とそこから繰り出される技。

怪我を押して大会に出場するその精神力。

これだけ見ても、トゥルソワ選手の性格がうかがえますね。

いろんなメディアでその性格を「強気」「男前」と言われています。

Nao
Nao

お父さんは元格闘家、二人の弟がいると来たら、強いお姉ちゃんになるのも納得です!

そしてもう1つ。

強気な性格がよく出た発言を発見しました。

「子どものときからずっと、誰もやっていないことをするのが好きでした。(中略)

リスクというのはまさにわたしのためにあるものです。(中略)

もし他の選手がわたしに続いて4回転ジャンプを習得するようになれば、わたしは5回転に挑みます」

RUSSIA BEYONDより

4回転だけでもすごいことなのに、5回転を飛ぶ宣言をするとは…。

すごいとしか言いようがないですね。

トゥルソワ選手の腹筋や怪我に見る性格のまとめ

ロシアのフィギュアスケート、アレクサンドラ・トゥルソワ選手

17歳ということでジュニアの体型は卒業し、鍛え上げた肉体は、

まるで筋肉でできた鋼のボディです。

Nao
Nao

メディアからは、「弾む妖精」と称されるのも納得ですね。

ジャンプの影響で疲労骨折しても、大会で優勝する実力と、

みんなが4回転を飛べば自分は今度は5回転!と言い張る強気な性格が、

私たちを楽しませてくれます。

これからの、ワリエワ選手との戦いが楽しみです。

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